swimy1113's blog

swimy1113の日常

ピクニック日和

今日は大阪でミネラルショーのある日だったけど、子供の歯医者が入って大阪に行くのはやめた。

朝イチに次男の歯医者、昼前に長男の歯医者があり、その合間にパンを買って近くの川でピクニックすることにした。

川の近くのコーヒー屋さんでコーヒーを待っていると、元同僚の奥さんに遭遇。偶然すぎる。

私が「コーヒーは川で飲んでまたこの辺に帰ってくる」と言ったら店員さんがテイクアウト用ではなくガラスのカップに淹れてくれた。

川沿いには広い芝生があって、パンを食べたりコーヒーを飲んだり寝転んだりして過ごした。

暑くも寒くもない良い気候なのでランニングしてる人が多かった。

次男の歯医者で歯ブラシをゲットしていたので、それをつかって長男は歯を磨いて歯医者へ。

抜けそうな歯が割れてしまっていたので、歯医者で抜いてもらった。

次男の時は2本歯ブラシをもらっていたようだけど、長男が終わった後、ご家族でどうぞと4本くれた。1日で一家が入れ替わりで来たからか。でも計6本もらっていることになる。

 

今日は一日中いい天気で過ごしやすくて、油断するとまた川でピクニックし続けたくなる天気だった。

1年の半分以上がこのくらいの気候になったらいいのに。

やっぱり水槽は日光で緑色になっていた

ある日、青汁のようだった水槽がなんとな〜く緑が薄くなっていることに気づく。

そしてまたある日、どんどん透明になって、中でメダカやエビがまだ元気に生きていることが確認できた。

なぜだろう?と思ってカーテンを開けると、マンションの大規模修繕工事によって窓ガラス一面に白いビニールが貼られていることを知る。

今日から防水加工するために、ベランダに出られないよとお知らせが届いていたなと思い出す。

 

最初の緑が薄くなってきたことの原因は、大規模修繕の足組設置による暗幕の影響だった。これはじわじわした変化のために気づきにくかった。

2度目の透明度アップは窓のビニール加工によるものだった。流石に貼られた直後だったこともありすぐに気づいた。

 

つまり紫外線の影響で、水槽が常に青汁になっていたことが明らかになった。まあなんとなく分かってはいたけど。

こんなに顕著に出るものなのか、自然の摂理を見たようでなんだか面白い!

 

夫はこれを見て、早速窓に貼る紫外線遮断シートを買って貼っていた。

これで工事が終わっても、水槽の透明さは保たれるだろう。

水槽の水が池みたいになってしまった

タニシ日記で撮っていた水槽を、模様替えで窓側に移動させたら光合成しまくってしまい、水が緑になった。

水槽の表面はタニシによってきれいに保たれているけど水は青汁みたいな色をしてる。

昔テレビショッピングで見てた大麦若葉の青汁がこんな色だったなーと思う。

そんなわけでタニシが壁についてる時しか見えないのでタニシ日記お休み中。

2/8 雪と鳥

f:id:swimy1113:20260210194912j:image

京都は珍しく雪が積もった。

山の方に食事に行く予定があって、叡山電車に乗って市原へ。

時刻はまだ5時半過ぎなのに人影もなくシンとしていた。

 

全然雪かきされていない道を5人で一列に並んでゾロゾロ歩きながらお店に向かう。

お店は立派な日本家屋。庭が雪をかぶっていて綺麗だった。

f:id:swimy1113:20260210195124j:image

f:id:swimy1113:20260210195149j:image

目の前で焼かれる1時間半前にさばかれた平飼いの鳥。

今まで食べた鳥の食感とは違う、しっかりと弾力があって味が濃い。用意された薬味が全部日本酒に合う!

このあとすき焼き鍋が来て、そこでお腹が限界😵

しめのうどんは入らなくて残念。

 

有頂天家族の狸鍋会のような体験だった。

 

とり料理 瀬戸
京都府京都市左京区静市市原町336
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26005179/

猫カフェ犬カフェ

うちの子は動物が好きだけど、マンションはペット不可なのでたまに猫カフェに行く。

私は動物は人と同じく初対面だと緊張するので、なかなか1人だとそういう類のところは行こうとはならない。

今日は長男が犬カフェにも行ってみたいということで行った。次男はいつもの猫カフェに行くということで夫と二手に別れた。

長男は初めて、私は2度目の犬カフェ来店。私は次男がまだ年齢的に猫カフェには入れない時に、犬カフェなら入れたので2人で訪れたことがあった。

長男は少しビビりつつも楽しんでいた。猫に比べて犬はコミュニケーションが積極的だ。

フレンチブルドッグの子が人懐こくて可愛かった。座っていたら足に乗ってきてくれる。

f:id:swimy1113:20260117185633j:image

長男の膝にものっていて、くすぐったいと言いながらも嬉しそうだった。

アウトプットに読後感をのせたいのはただのエゴ

去年Soraが流行ったとき、私は全然投稿ができなかった。
その時は新しいものを試したくて何か投稿はしたい気持ちはあったけど、うまく自分がこれで何を作りたいのかが乗せられず、ただ描いたイラストを動かすだけで終わってしまった。
下書きはたくさん作った。ただこれを世に出して私は何がしたいのか?という気持ちがストップをかける。公開に踏み切れない。
知らないうちに、アウトプットするもので何か人の気持ちを動かしたい、こう見られたい、というエゴが、行動を縛っていることに気づいた。
昔はそんなことを考えず、ただ絵日記をブログに更新して、ただTwitterに思ったことを書いて、ただ撮った写真をインスタにあげていた。
いつからこんな状態になってしまったんだろう。何者でもないくせに!
これを書いたらこう思われるかも、後から消したくなるかも、そういう気持ちが公開にストップをかける。
それに気づいて恥ずかしくなって始めたのがタニシ日記だった。
誰の心も動かさなくて良い。ただ自分の書きたいものを書いたら良い。インターネットはそういう場所だから好き。
恥ずかしい文章だって、変な文章だって、内に秘めずに外に出す方が、出さないよりも何倍もかっこいい。